日頃、肩こりでお悩みの方のために。。。
病気扱いされない肩こりは「体質だから仕方ない」と
あきらめて放置されがちです。
当クリニックでは、適切な専門検査、効果的な治療を
患者様個々に選択し、「肩こりのない状態」を維持していただくために
専門外来を開設いたしました(^▽^)/

肩こり専門外来
肩こり外来の流れ
・簡単な問診
・検査(血液、レントゲン、MRI)
・結果のご説明
・機能評価、治療(まず薬や注射を使わず、
経験豊富な理学療法士の徒手療法により、肩こりを解消いたします)
・肩こり解消後、維持法のご説明
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院長より一言(^^)

肩こりで悩む患者さんは、若い人からご年配まで男女を問わずに増えています。
中には頚椎や背骨の異常、内臓の病気のサインとして現れる肩こりもあり、
必要に応じて詳しい検査が必要な方もいらっしゃいます。
また、放っておくと将来他の重大な病気や自律神経失調症などを
引き起こす危険もあります。

当院では、検査指導にとどまらず、
まず肩こりのない状態を当日体験していただき、
その後は患者さんに維持していただく、というシステムになっています。
肩こりのない状態を維持していただくツールには、
適切な運動処方、食生活、生活習慣病のコントロール、
など個々の患者さんに合った様々なストレスコントロールの実際をご用意しております。

ぜひお気軽にご相談下さい。m(_ _)m
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# by seiseninfo | 2006-06-28 10:37
当クリニックに来院された「著名人の掲示板」コーナーができました(^▽^)/
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皆様ご存知のアノ有名人、オリンピック選手、プロ選手の写真を
院内待合室に掲示しました。

おおっ!!!(`Д´)、なんとアノ方が!
ええ~っ!○×さんがココに?o(≧◇≦)o

誰が載っているかは……
来院されてじっくり見てくださいね。

掲示板が写真でいっぱいなるよう精進しまーーすっ(^_^;)
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# by seiseninfo | 2006-06-28 09:42
a0079474_16414568.jpg当クリニック施設長の書いた名著(^O^)/
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そして、事務長がその本を読んで書いたダラダラ感想文がこちらです。(←クリックしてね)





以下、出版社の記事より転載。

出版社:大修館書店(←クリックすると購入手続きページへ)
書名: スポーツ選手のための心身調律プログラム

ISBNコード: 4-469-26446-6

著者名: 白石豊、脇元幸一 著(しらいしゆたか、わきもとこういち)

定価: 2,100 円 (四六判・320頁)


ここ一番の「強さ」を発揮するために
内容説明: 白石豊(福島大学教授)はスポーツメンタルトレーニング実践面の第一人者。脇元幸一(船橋整形外科理学診療部部長)は新体操のナショナルチーフトレーナーをつとめる一線のスポーツ理学療法士。この2人のエキスパートが、スポーツ選手の心と体の両面をサポートし、スランプを克服させ、集中力を高めてベスト・パフォーマンスを獲得させるうえでのノウハウを大公開。種目や技能レベルを問わない「超・実践的」プログラム。スポーツ選手に限らず、慢性痛に悩む方への必読書。ビデオ版もあり。


主要目次: 序章 クルーの勝利

パート1:フィジカル編
1章 アスレティック・リハビリテーションへの道
2章 ストレスコントロールの実際

パート2:メンタル編
3章 心の力をチェックする
4章 適切な目標設定と自信
5章 コミュニケーションスキル
6章 朝の心身調整プログラム
7章 感情コントロールのテクニック
8章 集中力
9章 心の整理法

終章 From Terminal

……この世界選手権で、日本はシドニーオリンピックの出場権を個人、団体ともに獲得することに成功した。とくに団体は、まさに神がかりといってもよいすばらしい演技で4位に入賞し、初のオリンピック選手権を手にすることに成功したのである。
しかし、こうした快挙は、けっして一朝一夕で成し遂げられたものではない。この大会に向けて新体操強化委員会は、約2年間かけて選手強化に取り組んできたという。その強化プロジェクトの仕上げの一つとして、99年5月から私にメンタル面の強化が依頼された。そしてその内容は、地元の大観衆の前でも臆することなく、十分に実力を発揮できるような心の強さをつくりあげてもらいたいというものだった。
本書で持てる力をフルに出せるゾーン(ピークパフォーマンス)状態に入りたいのは、スポーツ選手ばかりでなくだれもが願うことである。しかし、現実にはまったくその対極の、いわゆる「稽古場横綱」とか「ブルペンエース」と呼ばれるような本番に弱い選手の方がはるかに多い。まさに「言うは易く行うは難し」なのである。
肝心カナメなときに、こうしたピークパフォーマンスを得るには、もちろん精神面だけが大切なわけではない。心・技・体のどの面についても長い間のトレーニングで着実に力をつけ、また微妙な最終調整によってその瞬間が迎えられるように配慮する必要がある。――「序章:クルーの勝利」より


この本の
キーワード: メンタルトレーニング、スポーツ障害、カウンセリング、スランプ、スポーツリハビリ、集中力、感情コントロール、呼吸法、ヨーガ、リラックス、ストレス
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# by seiseninfo | 2006-06-27 18:14